このサイトは、車好きの管理人が沢山の人に車の本当の下取り価格を知ってもらう為に作った物です。管理人が以前に乗っていた車が下取り76万円で引き取られた後に、実は100万円程度で下取りされていたかもしれない事実に気付き、ナビやエアロが付いたかもしれないなどと嘆きながら作成いたしました。(苦笑)次こそは失敗しない為に書いてますので、まだ買換えの予定が無い人でも読んでみて損はないと思いますよ。
はじめに管理人の自己紹介です。
車の下取り査定を受ける前に
車の下取り価格査定は、車種・年式・走行距離は当然ですが、やはり内装や外装はキレイなほうが高額査定に繋がるのは言うまでもありません。
ですから車の下取り価格を上げる為には、出来る限りキレイな状態で査定して貰わなければなりません。
・外装のポイント
実際の下取り査定前に洗車は必ず行い、出来ればワックスも掛けておきましょう。
汚れた状態では査定する担当者は、適正な検査が行えませんので高額な査定価格を出したくても出せません。
また、車にキズやヘコミがある場合は、出来る限り自分で直しましょう。キズはコンパウンドなどを利用し目立たなくします。
※自分で直せないキズやヘコミは修理工場に出す必要はありません。マイナス査定の金額よりも修理代のほうが高くなる場合が多いからです。
※タイヤやホイールもちゃんとキレイにしておきましょう。
※ステッカーなどのシールを自分で貼ってませんか?自分で貼ったステッカーチューンはマイナス査定される可能性が高いです。
・内装のポイント
内装は掃除機はもちろん、ガラスもしっかりキレイにしておきましょう。
スモークフィルムを貼っている場合、専門家(業者)にキレイに貼ってもらったものは大丈夫でしょうが、自分で貼ってシワや空気が入っていたりする場合は剥がしておいたほうが無難かもしれません。
ドリンクホルダーなどの装飾品を両面テープなどで貼っている場合は、剥がしておきましょう。取り付け取り外しが簡単な物はそのままでも良いかもしれませんが、出来ればノーマルに近い状態が好ましいです。
また、車内やトランクに私物を載せておくのはオススメできません。
※自分では気づかない場合がありますが、車内に臭いがある場合があります。下取り査定の前に消臭スプレーなどを使用しておきましょう。臭いのキツイカーコロンなどは悪い印象を与え価格に影響する可能性があります。
・エンジンルーム
下取り査定の担当者はエンジンルームもしっかりチェックします。出来る限りキレイにしておいた方が全体的なイメージも良くなると思います。
・付属品
車検証、点検記録簿、取扱説明書、車両本体の保証書を出来る限り準備しておきましょう。車検証は当然ですが、その他も揃っていれば査定価格に影響する可能性があります。
・社外部品
エアロ、マフラー、ホイール、カーナビなどの社外部品は、下取り査定の価格が上がる可能性もありますが、人気の無い部品の場合は逆に査定価格を下げる事もあります。部品を取り替える必要はありませんが、純正部品がある場合は必ず準備しておきましょう。
※車検に通らない様な無茶な改造をしている場合は、査定前に直した方が良いでしょう。